タケシと由菜を邪魔する男

本当にこんな子がめちゃくちゃにされちゃうのか?と思うような表紙画像からスタートする、デキちゃうけど、ナカでもいいよね。第1話は、とてもほのぼのとした滑り出しです。

由菜という表紙ではカラーで描かれていた女の子が、のんびりとした口調で男の子と話していますね。

モノクロ画像だと、また違った味が出ていて素晴らしいです。

まるでJSみたいだハァハァなんて思ってしまう紳士殿は、少し落ち着いて読んでみてくださいねw

確かに作者の神寺千寿さんは、この作品の原作を作り上げた時は、本当にJS設定のつもりだったようですね。

後で慌ててJCにしてありますが、どっちにしても危険度は高いような気がします。

由菜に告白してから、それなりに一緒にいる時間が増えたタケシは、この日も2人で歩いています。

そのまま自宅へ行くみたいですが、こんなに仲良しなのに、まだ由菜は告白の返事をしていないのが驚きです。

それで、自室で静かにいちゃつく2人に、1人の男が邪魔に入ってくるわけですよ。

タケシを部屋から上手く追い出したその男は、何と過去に由菜を襲った奴らの中に混じっていた1人でした。

とりあえず、由菜が過去に好きだったお兄さんというのが、やたらカッコイイ上に悪い奴に見えないのが謎です。

あんな人絡みで、どうやったら集団レイプ的な事件になるのか全く理解できません。

この辺りの詳しい話を別の作品で描いてくれたら、即座に購入するのになあ・・・なんて事を思いながら読んでました。

結局、その襲われた事を思いだして、軽くえっちな気分になっている由菜に、タケシの兄が襲いかかるという、とてもわかりやすい話となっていきます。

ここからが、この「デキちゃうけど、ナカでもいいよね。」の最大の見せ場ですね。

1話の後半は、攻められまくりの由菜が中心となります。

しかし、この娘、とても素直ですね。

脅されながらとは言え、すぐに口で奉仕とか、なかなかヤレませんよ。

そして、ベッドに押し倒されてしまった由菜は、抵抗出来ずに男の欲望を受け止めるだけとなります。

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まんが王国【デキちゃうけど、ナカでもいいよね。】